2026.10.09コラム

うまくいかない人は、広告に見える投稿をしている。「PIP」をやめて1人に話しかける

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うまくいかない人は、広告に見える投稿をしている

インスタでうまくいかない人の投稿には、共通点があります。それはひと目で“広告”に見えること。広告だと思われた瞬間、指で飛ばされてしまいます。

PIPは禁止の図解。値段・イラスト・商品だけの写真は広告に見える
「インスタ予約導線ガイド」P04より

「PIP」は禁止

広告に見える投稿の正体は、次の3つです。頭文字をとって「PIP」と呼んでいます。

  • P(Price)値段:価格を大きく出した投稿
  • I(Illustration)イラスト・素材画像:どこかで見たようなフリー素材
  • P(Product)商品だけの写真:人がいない、商品だけの写真

代わりに見せるもの

見せるべきなのは、そのお店にしかないものです。人の顔、手元の作業、お客様の変化、お店の空気。この4つは真似できないので、広告に見えません。

値段は投稿で見せない。予約の手前で、はじめて伝える。

届けるのは広く、話しかけるのは狭く

もうひとつの共通点は、「みんな」に向けて投稿していることです。投稿が届く人は広くていい。でも、話しかける相手は1人に絞ります。たとえば美容室なら「白髪が気になり始めた40代の女性」のように、本当に来てほしい人を具体的に決めます。

狭くターゲットを絞る・世界観を崩さないの図解
「インスタ予約導線ガイド」P05より

世界観は崩さない

1人に向けて話すなら、毎回同じ世界で話すことも大切です。崩さないのは次の4つです。

  • 色:写真の明るさ・色味をそろえる
  • 言葉づかい:口調を決める
  • 出る人:毎回同じ顔が出る
  • 話すテーマ:お客様の悩み3つまでに絞る

誰にでも向けた投稿は、誰の指も止めません。1人に向けて、毎回同じ世界で話す。これだけで、プロフィールを開いたときの印象が大きく変わります。次は、そのプロフィールの作り方です(“○○博士”になるプロフィール)。

インスタ予約導線ガイドの表紙
無料PDF・全13ページ

インスタ予約導線ガイド

毎日の投稿も、広告費もなしで「インスタ見て来た」をつくる。この記事の内容を、図解でまとめたガイドです。

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