「何を投稿すればいいか分からない」。その答えは、お店の中ではなく、お客様の悩みの中にあります。ネタは考えるものではなく、お客様の言葉から拾うものです。

1. HARMの法則で考える
健康・美容(H)、夢・将来(A)、人間関係(R)、お金(M)。お客様の悩みをこの4つに分けて考えます。美容室なら「白髪が気になる」「カラー代を抑えたい」などです。
2. FASHERで6つに広げる
1つの悩みを、家族(F)・不安(A)・自己満足(S)・対人関係(H)・緊急性(E)・人間関係(R)の6つの角度から見ると、同じテーマでも投稿のネタが一気に増えます。
3. サジェスト検索を見る
検索窓に「ランチ」と入れると、「子連れ」「個室」「安い」と候補が出てきます。これは、実際に多くの人が調べている言葉です。
4. Yahoo!知恵袋をのぞく
「夕方になると腰が重い。どうしたら?」のように、知恵袋にはお客様の生の言葉があふれています。この言葉をそのまま使うと、刺さる投稿になります。
拾った悩みは、4つに使い回す
ネタは考えるものではなく、お客様の言葉から拾うもの。
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