リールで興味を持った人は、次にプロフィールを開きます。そこで「何のお店か」が3秒で伝わらなければ、フォローも予約もされません。目指すのは「なんとなくのお店」ではなく、“○○博士”です。

テーマは「HARM」から選ぶ
人がお金や時間を使う悩みは、ほとんどが次の4つに当てはまります。この中から、お店の得意分野を1つ選びます。
- H(Health)健康・美容:例「髪のパサつき博士」
- A(Ambition)夢・将来:例「大人の習い事博士」
- R(Relation)人間関係:例「家族で行ける店博士」
- M(Money)お金:例「美容代を抑える博士」
※名前の例はイメージです。
プロフィールに入れる3つのこと
- A. フォローするメリット:フォローすると何が手に入るか
- B. 裏付ける自己紹介:なぜこの人の話を信じていいのか(経験年数・資格など)
- C. 人間味:趣味や場所など、その人らしさ
文章は「単語変換・助詞カット・体言止め」
プロフィール文は、読まれるのではなく“見られる”ものです。たとえば「子育ての研修を毎日配信しています。保育士経験15年、管理栄養士です。」は、「育児の研究毎日配信/保育士15年/管理栄養士」に直すだけで、ひと目で伝わります。
写真も同じです。盛れた写真より、コンセプトが伝わる写真を選びましょう。
3秒で「この人は○○の博士だ」と分かるプロフィールに。
無料PDF・全13ページ
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毎日の投稿も、広告費もなしで「インスタ見て来た」をつくる。この記事の内容を、図解でまとめたガイドです。
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どの店をお手本にするか、どんなあだ名なら調べてもらえるか。参考アカウント・あだ名とブログのテーマ・営業DMのテンプレート・記入済みの予約導線シートの4つをお渡しします。

